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コラム 2018.3.28

思わずノリで買いたくなる、絶滅危惧車のトヨタ セラでバブルの雰囲気を味わおう!

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思わずノリで買いたくなる、絶滅危惧車のトヨタ セラでバブルの雰囲気を味わおう!
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▲コンセプトカーがほとんどそのままの形で市販化されたトヨタ セラ。国産では珍しいバタフライウイングタイプのドアを採用しているのが最大の特徴だ

当時の若者へ向けてトヨタが出した答え

1987年、東京モーターショーでお目見えしたコンセプトカーが「AXV-II」であった。若者の需要を拡大させるために、トヨタ社内で進められていた「ヤング・プロジェクト」(後にY1プロジェクト→Y2プロジェクトと名前を変えていったが)の成果である。

1990年3月、AXV-IIはほぼコンセプトカーの姿のまま、セラとして市販化された。

あまりに自由な発想で作られた車で、さほど売れないことは分かっていただろうに、企業メセナとして取り組んだことに感動すら覚える。

失礼を承知で推測すれば、バブル期の浮かれた雰囲気も伝わってくるような気すらする。

当時から国内トップシェアを誇っていたトヨタだが、若者へのアピールが足りないことを自認し、それを打壊するためのプロジェクトからセラは生まれた。

ボディの上半身は、ほぼすべてがガラスで占めるというユニークなスタイル。飛行機の“キャノピー”のような雰囲気で、トヨタは「グラッシーキャビン」と呼んでいた。

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みんなのコメント

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  • ray*****|2018/03/28 12:31

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    たまーに見かけるけど、
    オーナー達はもう手放す気もないんだろうな。
  • snk*****|2018/03/28 12:27

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    >ノリで購入しても良い車だと言えるだろう。

    いや、それはない。
    これからの季節、まず車内の暑さでやられる・・・相当の愛が無い限り乗り越えられない壁
  • kan*****|2018/03/28 12:40

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    ごらんのようなガラス形状で、日よけのシェードも備えていなかったため、春先の日差しでも車内はとても暑かったのを覚えている。
    現在なら、熱線吸収ガラスなどある程度普及してきたから問題にならないかもしれないが、当時はそんなものはなかったですからね。

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