現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる

ここから本文です
コラム 2018.3.28

もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる
  • もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる
  • もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる
  • もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる
  • もはや付いてるのが当たり前!? 『衝突被害軽減ブレーキ搭載車』を総額2ケタ万円で手に入れる

▲レガシィB4/ツーリングワゴンに搭載されたアイサイト(ver.2)は、ステレオカメラで先行車や障害物を認識、自動ブレーキで衝突の回避や被害軽減を図る。全車速追従クルーズコントロールも備わるので、長距離運転の疲労軽減効果も期待できる

運転が不安という初心者にうれしい機能とプライスだ

スマホが僕らにとって必須アイテムなように、自動ブレーキ、つまり衝突被害軽減ブレーキは、今や車にとって必須機能だ。なにしろ軽自動車にも衝突被害軽減ブレーキが標準装備される時代なのだから。

2007年……、「今日、アップルが電話を再発明します」と、スティーブ・ジョブズが初代iPhoneをプレゼンし、スマホ時代の幕を開けたように、2009年……、ボルボが完全停止するオートブレーキ・システムをXC60に導入したことで、日本の自動運転化時代が始まった。

もはやスマホからガラケーに戻るのと同様、衝突被害軽減ブレーキのない車に戻るのは難しいと思う。

もちろん衝突被害軽減ブレーキが備わったからって、すべて車まかせというわけにはいかない。

しかし、ボルボでいえば衝突被害軽減ブレーキを搭載した車は、そうではない車と比べて事故率が69.0%減少した(※ボルボ社の調査結果より)というし、スバルもアイサイト搭載車と非搭載車で、車同士の追突事故は約8割減、対歩行者事故は約5割減だ。(※株式会社SUBARU(データ発表時は富士重工業)が2016年に発表した調査結果より)

今では衝突被害軽減ブレーキを装備した中古車も数多く出回るようになった。しかも2ケタ万円から購入できる。運転が不安だという初めて車を購入する人にとっては、特にうれしい機能とプライスなんじゃないだろうか。

以下、筆者がオススメする総額2ケタ万円で狙える、衝突被害軽減ブレーキを装備した中古車を3台紹介する。

text/ぴえいる

photo/スバル、日産、ボルボ

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ear*****|2018/03/29 08:03

    違反報告

    被害軽減ブレーキではないが、先日衝突警告アラームに助けられました。

    真っ暗な川土手沿いを走っているとき、急に警告アラームがなり直後にヘッドライトに照らされた人影を目視、ハンドルを切って衝突を回避しました。

    このバカが、路肩がほぼない道を車道にはみ出しながら上下真っ黒な服を着てランニングをしておりました。

    警告アラームがなければ後ろからぶちかますところでした。
  • wvc*****|2018/03/29 14:17

    違反報告

    なぜ、向かって来るバイクに青い認識枠が無いのだろう。
    不安がある製品です。
  • mot*****|2018/03/30 00:24

    違反報告

    ノートはなぜか、ニスモSには自動ブレーキの設定がオプションすら無い。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します