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コラム 2018.3.16

総額200万円台半ばまでで考える「快活な小金持ち」に見える輸入SUV選手権!

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▲それに乗っていると妙に「イケてるプチお金持ち」に見えてしまうのが輸入SUV/クロスオーバー。で、総額200万円台半ばぐらいまでという現実的な予算感でそれを狙うなら、最も「効果的」なモデルはどれなんでしょうか?

インドア派でド庶民な筆者でも高年式SUVに乗るとなぜか……

私事で恐縮だが、筆者は昨年末に現行スバルXV(3代目)なるSUVを購入した。そしてそれに乗るうちに、ひとつの現象に気づいてしまった。

それは「新しめのSUVまたはクロスオーバー車に乗っている者は、なぜか知らぬが快活でイケてる小金持ちに見える」という怪現象である。いや小金持ちは言いすぎかもしれないが、少なくとも「困窮生活を送っているインドア派」には見えにくい。

実際の筆者は困窮気味のインドア中年で、運動神経はゼロに近い。しかし所用があってXVに乗り込むと、ルームミラーには「スノボが上手で、経済的にもまあまあ余裕がありそうなそうなナイスミドル」が映っているではないか。

……まさに怪奇現象だが、これがSUVすなわち「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」というジャンルそのものが持つ魔力なのだろう。

この仮説が間違っている(ただの勘違い)という可能性もあるが、とりあえずは「正しい」という前提で話を進めると、さらなる展開も見えてくる。

それは「新しめの国産SUVもそうだが、新しめの輸入SUVであれば(たぶん)より一層の快活系小金持ちに見える」ということだ。

や、これは国産車と輸入車の様々な優劣についての議論ではなく、「まぁ世の中そんなもんだから」という部分でのみの話である。

筆者自身、最近はスバル車愛好家なので「輸入車の方がエラい、カッコいい」みたいな古くさい風潮には憤りを感じているわけだが。

いずれにせよ今、快活でイケてる小金持ちに見られたい者は、果たしてどんな輸入SUVないしはクロスオーバーに乗るべきなのだろうか?

もちろん、金に糸目をつけないなら「最新のポルシェカイエンとかメルセデスのGLEクーペとか」になるのだろう。しかしあいにく筆者はそんなモノが買えるほどの金は持っておらず、日本国民のざっと8割は筆者とおおむね同傾向かと推測している。

であるならば、ここはひとつ支払総額200万円以内とか、せいぜい200万円台半ばぐらいまでの範囲にて物事を考えてみるべきだろう。

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