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コラム 2018.1.26 レポート:五味 康隆 / 写真:日産自動車

AIと人間感覚の違和感を埋める日産のBrain-to-Vehicleが面白い

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早くも自動運転の後に来る技術の闘いが始まっていた

改めてCESは特別だと思う。電子系の最先端技術や思想がそこに集まるだけでなく、手持ちの技術を披露して、この先コラボレーションして製品を一緒に作ってくれるパートナーを探すなどの拡張性を探る狙いで出展するところもある。背景に隠れている狙いを読み解くのも面白いだろう。

自動車関連では激しい主導権争いが見え隠れしたのが興味深い。テーマはすでに、自動運転の先にある自動車社会での主導権争いに移りつつある。というのも、自動運転での覇権争いは自動車メーカーと自動運転系ソフトメーカーとのパートナーシップ体制もほぼ決まり、後はいつ、どの精度で商品として出してくるかという商品競争の嵐の前の静けさといったところなのだ。いま荒波にさらされているのは、その先の世界となる。

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