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コラム 2017.12.22

EV時代が来る前に絶対乗りたい! 最強最後の直列6気筒を載せたE46型BMW M3

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▲ダウンサイジングターボ全盛の現在を経て、世の中はEVやFCVによる自動運転社会に向かおうとしている。そうであるならば今のうちに、「自然吸気」「直列6気筒」ならではの魅力を存分に味わっておきたい!

「名作エンジン廃絶時代」までのカウントダウンが始まった?

それがいつになるのかは誰にもわからないが、「名機」と呼ばれた高性能ガソリンエンジンを搭載する車に乗ることが許されなくなる日は、そう遠くない将来に訪れるだろう。

古典派の自動車ファンとしては非常に残念だが、これも時代の大きな流れということでやむを得まい。ある意味、あきらめるほかないのだ。

我々にできることはまず第一に、来るべきEV(電気自動車)/FCV(燃料電池車)の自動運転時代のなかにも必ずあるはずの「新たな歓び」について、ほのかに夢想してみること。

そして第二に「とりあえず今のうちに、名機と呼ばれたエンジンの味わいを存分に堪能しておくこと」だ。

幸いにしてこの世には「中古車マーケット」というものが存在している。

そのため最近の新車ではすっかり目にしなくなった「ガソリンが強烈に爆発するディープ系エンジン」を搭載したモデルも、いまだ市場を通じて入手できる。

そしてそれを(もちろん紳士淑女として法の範囲内で)爆走させることも、まだ許されている。

全国一千万の古典派自動車ファンよ。今こそそういった名作エンジンを、いや名作エンジンを搭載していた車を、手に入れようではないか。

そしてそれを今のうちに、マナー良くしゃぶり尽くそうではないか。そうじゃないと「車好き」としての魂が成仏できないではないか!

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