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EV時代が来る前に絶対乗りたい! 最強最後の直列6気筒を載せたE46型BMW M3
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▲車好きの琴線に触れる「エンジンルーム」という言葉も、数十年後には死語になるのだろうか?

「完全バランス」の直6エンジンを搭載した最後のM3

……という熱い演説(?)に続き、具体的な「今のうちに買っておくべき名作エンジン搭載車」をご紹介させていただこう。

もちろん様々な候補はあるが、なんといっても猛烈にオススメしたいのが3代目のBMWM3。

車の型式名としては「E46」、エンジンの型式名としては「S54B32」となる自然吸気の3.2L直列6気筒を搭載した、超名作クーペである。

ご承知のとおりツーリングカーレースの公認取得用市販車としてスタートしたBMWM3は、通常の3シリーズをベースに「BMWM社(BMWのモータースポーツ関連研究開発子会社)」が開発しているスポーツクーペおよびセダンである。

第2世代以降のM3はツーリングカーレースとの直接の関係はなくなったが、BMWモータースポーツ部門の血脈と気合をダイレクトに継承しているマシンであることは間違いない。

そして初代から現行型まで計5世代のM3が存在しているなかで、S54B32エンジンを搭載するE46型(3代目)をイチ推しとする理由のひとつは「最後の自然吸気直列6気筒搭載モデルだから」だ。

これの後継にあたるE90型(4代目)からM3のエンジンはV型8気筒に変更され、さらに現行のF80型M3セダンおよびM4クーペでは「ターボチャージャー付き」となった。

V型8気筒が悪いわけでもターボチャージャーが悪なわけでもない。むしろF80型およびE90型M3のS55B30A/S65B40型V8エンジンは大変素晴らしいユニットだ。

しかし「完全バランス(理論上、慣性力振動も偶力振動も発生しないということ)」である直列6気筒エンジンの切れ味と、その「最後のそれである」という強烈な神話性の前では、さすがの近年のM3も若干分が悪いかも……ということだ。

それほどまでに、地球上で直列6気筒エンジン(とV12)だけが持っている完全バランスの味わいは魅力的なのだ。

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