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コラム 2017.12.5

「支払総額100万円ちょい」の旧型BMW Z4って、実際どうなんでしょう?

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▲車両価格ではなく「支払総額」で見て100万円ちょいぐらいで狙えるようになってきた、旧型BMW Z4の比較的低走行な物件。その安さは確かに魅力的ですが、果たして買っちゃっても大丈夫なのか?

格安中古車の「ネガ」はこの場合、何だろうか?

数年前から格安化が進行していたE85こと初代BMWZ4。ビュンビュン走ってズバッと曲がり、そして造形的にも非常にセクシーという素晴らしいロードスターなわけだが、初代Z4の格安化はさらに進み、ここ最近は総額100万円から100万円ちょいぐらいでも狙える状況。しかも走行4万km台までのなかなか好条件な個体が、だ。

現行E89型Z4もすでにモデル末期ということで、その前身である初代Z4はいささか古い世代の車であることは間違いない。しかし「なかなかの低走行物件でも総額100万円ちょい」という前提で考えるなら、大いに気になる人もいるのではないだろうか。ちなみに筆者も、総額100万円ちょいのZ4が大いに気になっている者の1人だ。

しかし世の中は、光があれば必ず影もある。それと同様に、新車時の支払総額500万円級だったモノが総額100万円ちょい級になったということは、当然ながらそこには「何らかのネガ」もあることは予想しなければならない。それがなければ、理屈から考えて100万円級になるはずがないのだ。

総額100万円から100万円ちょいぐらいで買える初代BMWZ4の「ネガ」とは果たして何なのか?そして総額100万円級の初代Z4とは、そのネガを押してでも買うべきモノなのだろうか?

次章以降、調査および検討してみたい。

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