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コラム 2017.12.1

否応ないEV化の波……。心が叫びたがってるんだ! 至高のV6アルファに乗れと!

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▲写真はアルファロメオ 156 GTAの3.2Lエンジン。このようなディープで強烈なガソリンエンジンを普通に楽しめるのも、もしかしたらあとわずかな時間なのかも?

「あの味」を経験しないままEV/FCVに行くわけにはいかない……

好評のうちに閉幕した東京モーターショー2017。そこではステキな内燃機関搭載モデルの展示もそれなりに豊富ではあったが、基本的には「電動化」と「自動運転」のための一大ショーケースであったように思われた。

実際、筆者が取材した某超有力経済団体によれば、2020年には専用レーンを自動走行する燃料電池バスが社会実装される公算が高く、「そのための技術はすでにある。あとはそれをどう適用・運用できるかという調整の問題」とのこと。2020年の時点ですべての交通が完全自動化されるわけではないが、社会全体および自動車業界が「その方向」へと向かって動いていることは間違いない。

一個人が時代の大きな流れに逆らうのはほぼ不可能であるため、筆者のような古典派の自動車愛好家もそれについては「ま、仕方ないよね」とは思っている。しかし同時に強く思うのが、「……でも、その時が来るまでに“あの素晴らしいエンジンたち”を存分に味わっておかないことには、自動車愛好家としての魂が成仏できないよ!」ということだ。

そこそこ燃料を食ってしまい、排ガスも少々濃いのかもしれない。だがその代償として、得も言われぬ快感をドライバーに与えてくれる名作エンジンたち。数年後にそれらを積んだモデルの中古車を買おうと思ったはいいが、「時代がそれを許さない状況になりました」とか、もしくは「マトモな個体がもう残ってません」では悔やんでも悔やみきれない。

それゆえ今、全員ではないが一部の自動車愛好家には「例えばこんな濃い口名作エンジンを積んでいる中古車を、今のうちに買ってみるのはどうでしょう?」と熱烈に提案したいのだ。

一例としてのそれは、アルファロメオ156GTAおよび147GTAである。

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