現在位置:carview! > 編集記事 > コラム > 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?

ここから本文です
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?

2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
  • 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
  • 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
  • 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
  • 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
  • 2019年の東京モーターショーは分散型開催へ!目玉がないと客足は更に厳しい?
※写真をクリックすると次の写真がご覧になれます

第45回東京モーターショーは、2017年10月25日のプレスデーを皮切りに、三連休の最終日となった11月5日で無事終了した。

主催者発表によると、総入場者数は77万1200人(前回比94.9%)にとどまった。開催期間の最初の週末、関東地方を大型台風が直撃したことで入場者数は伸び悩んだが、開催終盤の3連休で11月3日と4日にそれぞれ10万人を超える盛況となった。

筆者は、プレスデーの2日間に取材者として、また業界関係者向けのオフィシャルデーで併催されたイベントではパネリストやモデレーター(司会)として、さらに一般公開日ではモーターショー主催者と日本自動車ジャーナリスト協会が協力して実施した『自動車ジャーナリストと巡る東京モーターショーガイドツアー』のガイド役を務めるなど、様々な立場で今回も東京モーターショーに直接関わった。

そうした中で、メディアや来場者の多くから「目玉になるようなクルマがなくてガッカリした」「未来のクルマを見に行くといった、昔からの雰囲気がなくなってしまい、正直つまらなかった」という指摘を数多く受けた。

その指摘には、筆者も同意する。ただでさえ、フェラーリ、ランボルギーニ、アルファロメオなどイタリアンブランドの未出展によってショーの華やかさに欠けるのだから、日系メーカーからは迫力満点のスポーツカーなど、万人が・・・(オートックワン)【続きは、以下のリンクをクリックして下さい】

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します