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コラム 2017.10.4

軽カスタムは枯山水!? スチャダラパーBoseがリフトアップ専門店に潜入

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軽カスタムは枯山水!? スチャダラパーBoseがリフトアップ専門店に潜入
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▲小さくたっていろんなカスタムができる。これぞ日本ならではのセンス!

軽リフトアップがジワジワきてます!

1990年のデビュー以来、日本のヒップホップシーン最前線でフレッシュな名曲を作り続けているスチャダラパー。中古車マニアでもあるMC、Boseが『カーセンサーnet』を見て触手が動いたDEEPでUNDERGROUNDな中古車を実際にお店まで見に行く不定期連載!

編集部:Boseさん、今回お邪魔したのは軽自動車のカスタムショップですね。Boseさんはカスタムも好きなんですか?

Bose:カスタムカー系の雑誌が好きでね。結構パラパラ見ているのよ。とくに軽自動車のカスタムが面白くてさ。例えばアメリカならサイズ的な制約がないから、自由にいろいろな発想でカスタムしていたりするでしょう。でも日本、とくに軽自動車は限られたサイズの中で表現しなきゃいけない。だから発想力がすごいんだよ。バイクのホンダモンキーやミニ四駆なんかも同じだけど、「枯山水」に通じるものを感じるんだよね。

編集部:枯山水、ですか。軽カスタムに面白さは感じるけれど、そこまで考えたことはなかったです。

Bose:ローダウンも、リフトアップも、軽カスタムは日本独特の文化だし、たぶん日本人じゃないと育てられなかった文化だと思うな。だから外国人が見てビビるんだよ。

CarHouseATHLETE稲葉さん(以下、稲葉):Boseさん、いらっしゃいませ。軽カスタムを絶賛してもらって嬉しいです。

Bose:今日はよろしくお願いします。軽のリフトアップ、おもしろいと思って注目しているんですよ。

稲葉:うちがリフトアップを始めたのは6年ほど前です。そこからいろいろ試行錯誤して、今のスタイルにたどり着いたんですよね。狙っているのはL.A.などの西海岸や、マイアミなど東海岸のようなイメージです。

Bose:過去に日本でもリフトアップが流行ったときはオフロードのイメージが強かったよね。でも社長が狙っているのは都会のオンロードだ。

稲葉:そうです。オフロードは軽自動車だとジムニーのイメージが強くなりますが、僕はあっちはあまり好きじゃなくて。

Bose:一口に軽カスタムといっても、いろいろな方向性があるからね。せっかくなので、こちらのお店の車を見せてください!

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