現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?

ここから本文です
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?
  • シトロエン C5セダン/ツアラーが超絶格安に! だが何年式をどう選ぶのが正解なのか?

▲こちらがシトロエン C5セダン。初代C5のセダンは単に「C5」という車名の、実際にはセダンではなく5ドア車だったが、この世代から「C5セダン」が正式車名となり、ボディ形状も正真正銘のセダンになった

その乗り味は「雲上系」なれどシュアでもある

シトロエンC5セダンおよびC5ツアラーという車について、ごく簡単に解説しておこう。

デビューは08年10月。前身にあたる初代のシトロエンC5およびC5ブレークはいかにもフランス車らしい難解なデザインだったが、第2世代となるこちらはかなりシュッとした、汎ヨーロッパ的で高級感あふれるビジュアルに生まれ変わった。

足回りは、窒素ガスとオイルを使ったシトロエン伝統のサスペンションの最新版にあたる「ハイドラクティブIIIプラス」。乗り心地はひたすらの雲上系だが、それでいてコーナリング時は4本のタイヤが執拗に路面をつかむため、安定感および安心感は抜群である。

初期のラインナップは3Lエンジン+6ATの「3.0エクスクルーシブ」と、2L+4ATの「2.0」という2種類。10年5月からは2L版に代わって1.6Lのダウンサイジング直噴ターボを搭載する「セダクション」および「エクスクルーシブ」が登場。そして11年2月に若干のマイナーチェンジが行われ、15年5月には日本での販売終了に伴い特別仕様車「C5FinalEdition」および「C5ツアラーFinalEdition」が限定発売された。

次章にて、これら数あるC5セダン/C5ツアラーのうち「どの世代のどんなグレードが“格安系”になったのか?そしてそれらは今、どのような考え方で狙うべきなのか?」という点について考えてみたい。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します