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コラム 2017.9.26

廉価版こそ賢い選択になることも!? ボルボ V40 T2キネティック(試乗レポート)

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廉価版こそ賢い選択になることも!? ボルボ V40 T2キネティック(試乗レポート)
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▲モデルライフの後半となったV40。今回は市街地での試乗を行った

成熟したモデル後半の車に試乗する

ボルボV40に試乗する機会に恵まれた。登場から数年たって、そろそろフルモデルチェンジしてもおかしくないV40だが、あらためて乗ってみて発見があった。我々は出たばかりの車の記事を書く機会は多いけれど、登場からしばらく経過した車となると途端にその機会が減る。けれどもユーザーは新車を選ぶ際、出たばかりのモデルから選ぶとは限らない。登場して評判が高いことを知ってから興味をもつこともあるだろうし、モデル後半になっていい条件を引き出せるから選ぶというケースもあるだろう。またメーカー/インポーターが予告なく仕様を変更するのもよくある話だ。特に輸入車はモデルの最初と最後では印象がかなり違うことも多い(たいていは良くなっている)。

つまりモデルライフの後半に差し掛かった車のインプレッション記事も意味があるはずだというわけだ。またその車が中古車となって流通する頃にユーザーの参考になればという理由から、そのモデルのマイナーチェンジや仕様変更の変遷についてもできる範囲でまとめて、簡単なクロニクルとしても役立たせたい。探した経験のある方ならわかっていただけると思うが、一世代前、二世代前のモデルの情報はなかなか入手しにくいもの。

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