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コラム 2017.9.22

いよいよ「フタケタ万円」に突入したシトロエン DS3の初期モデルってどうなんだ?

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いよいよ「フタケタ万円」に突入したシトロエン DS3の初期モデルってどうなんだ?
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▲ちょっと前までは「100万円ちょい」といった印象だったシトロエン DS3の初期モデルが「80万円とか90万円とか」ぐらいのレベル感になってきました。それって果たして買いなのか、検討してみました!

フタケタ万円で狙えるのは初期のベーシックグレード

昨年10月の当コーナーに「走行2万~3万kmのシトロエンDS3が車両価格120万円ぐらいで買えるようになったぞ!狙い目だぞ!」という主旨の記事を掲載しました。それはそれで十分お値打ちだったわけですが、その後DS3のお手頃化はさらに進行。今やなんと「車両価格80万~99万円ぐらい」で狙えるようになってしまいました!

詳しい方も多いでしょうが、シトロエンDS3というのはフランスのシトロエン社(正確にはプジョーSA。“SA”というのは株式会社という意味です)が製造販売するプレミアムコンパクト。初期モデルのエンジンは4気筒1.6Lの自然吸気または直噴ターボで、自然吸気の方は普通の4速AT、直噴ターボは6MTを組み合わせていました。

14年2月にマイナーチェンジが行われ、ベーシックな1.6L直4自然吸気を積んでいた「シック」のエンジンが1.2Lの3気筒に変更され、そのトランスミッションも普通のATからセミATの「ETG5」に変更されました。

そして15年11月にはシックの3気筒エンジンがターボ付きとなり、同時にトランスミッションもやや不評だったセミATから「EAT6」と呼ばれる普通のトルコン式6速ATに変更。さらに直近の16年6月には「フェイスリフト」つまりお化粧直しが行われ、見た目がけっこう変わりました。

以上やや駆け足のモデル紹介となってしまい恐縮ですが、冒頭で申し上げた「車両価格80万~99万円ぐらいで狙えるようになった!」というのは10~12年式あたりのシック、すなわち最初期モデルのベーシックグレード(自然吸気1.6L+4速AT)になります。

シトロエン DS3の購入を考える前に、愛車の現在価格を調べる

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