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コラム 2017.8.1 レポート:小沢 コージ / 写真:テスラモーターズ

テスラ モデル3のサービス体制いかんでEV未来予想図は大きく変わる

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テスラ モデル3

テスラ モデル3がエンジン車を脅かす日

まるで明日にでもドカン! と普及するかのような勢いをみせる今のEVこと電気自動車。2040年にフランス政府に続いてイギリス政府が全ガソリン&ディーゼル車を販売中止にするとか、ドイツも2030年をめどに同様の決議を可決したとか、ボルボが2019年から全モデルを電動化するとか、最近ヤケに大胆かつ過激なEV普及未来予想図が並んでいます。

しかし、その命運を左右する最初のキーファクターは7月28日に北米でデリバリーが始まった「テスラ モデル 3」でしょう!

1台3万5000ドル(約390万円)からとテスラEVとして破格に安い上、航続距離345km。初期受注はいきなり世界37万5000台で、これが順調に納車されれば、現状年販5万台強の「日産 リーフ」を軽く抜き、世界EVセールスのトップにダントツで躍り出ることになります。

これが全米のみならず欧州、中国、日本で売れたらクルマのピュア電動化は急激に現実味を増すでしょう。オセロゲームで白が黒にひっくり返るように内燃機関カーがイッキにEVに生まれ変わるのかもしれません!?

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みんなのコメント

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  • kus*****|2017/08/01 11:29

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    リーフに乗っているけど、確かに故障は無い。補機バッテリーでさえ6年間保っている。熱が掛からないからいろいろな部品が長持ちするようだ。
    価格帯は、次期リーフとガチンコみたいだし、航続距離はリーフの方があるみたいだし、9月にリーフが出てから考えるね。
    それにモデル3はどうせ今発注しても数年先だろうし。
    リーフのプロパイロット3が2020年にリリースするようだからその時点で検討かな。
    日産のディーラーでの急速充電設備が使えることや、自宅の太陽光発電システムとの連携を考えると、リーフの方に歩があるけどね。
  • lin*****|2017/08/01 11:53

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    テスラの経営スタイルはばくちみたいな勢いがあるだけに、フィスカーの二の舞にならないか心配。
    資金もない拠点もないといった状態で、膨大な注文を問題なく捌きトラブルなく済むものなのか。
    モデルSとは客層も台数も異なる事から、アフターケアが行き届くのか・・・考え出したら尽きないね。

    フィスカーの様に燃えたら最後、リコールでは済まなくなる。歴史無いメーカーは最初が肝心。
  • tra*****|2017/08/01 11:49

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    別記事からですが、「モデル3の購入者は自宅ガレージに200VのEV充電用コンセントが必要になる」、これこそが最大のハードルでしょう。

    そもそも筆者小沢コージ氏はモデル3の実車を運転したことはおろか、現時点では見たことも触ったこともないようであり、「客層が変わるから大変」とか、ガキの使いの妄想レベルにすぎませんね。

    妄想にしたって、「1000万円超のモデルSの客層の知性(インテリジェンス)は、500万円程度のモデル3より上」なんてことは、絶対にないでしょう。
    もちろん1000万のクルマに乗れるのは経費で落とせる自営業者・事業主がメインで経済力は高いでしょうが、知性云々やクレームレベルとは全然相関ないハズ。

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