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コラム 2017.7.21

U-23世代にこそ乗ってほしい「U-50万円フランス車」

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▲お若い自動車ビギナーにはとっつきにくい感じがあるかもしれないフランス車ですが、一度乗ってさえみれば、その良さがよくわかるはず。ぜひ前向きに検討してほしいものです。写真は70年代のルノー 5アルピーヌ

おっさん世代には伝わらないことも多いその魅力

筆者は「車の国籍」に関するこだわりは特になく、出来が良くて美しい車でさえあれば製造国はどこでも良いと思っている。が、強いて言えば「フランス車党」ではあるのかもしれない。最初に乗った輸入車である「87年式ルノー5バカラ」の影響を色濃く受けた自動車人生を送っているからだ。三つ子の魂百までといいましょうか。

で、それゆえルノーをはじめとするフランス車全般の魅力を各方面に問いて回ることが多いのだが、どうにもウケが良くない。フランス車の魅力をアツく語っても、「なるほど。ではわたしもフランス車を買ってみよう」という人はほとんど現れず、「あんなモノどこがいいんだ?ていうかキミは馬鹿か?」などと非難中傷されるばかりである。

彼ら・彼女らが言うフランス車の「あんなモノどこがいいんだ?」ポイントは、主に以下のとおりだ。

1.最近のはそうでもないけど、ちょっと前までのはデザインがなんだかよくわからない

2.エンジンがたいてい非力である

3.いわゆるハイテクとほぼ無縁の古くさい設計である

4.しょっちゅう壊れる

これら4ポイントについて自分は逐一反論してきたのだが、なかなか聞いてもらえない。

そして自分は、ほとほと疲れた。

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