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コラム 2017.5.25

同じ旧型でも「クーペ」を選べば何かが変わる!

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▲普段から見慣れているセダンやステーションワゴンだと「旧型」は少々古くさく見えてしまうことも多い。しかしやや希少な「クーペ」であれば、同じ旧型でもまた違った見え方、感じ方がするものだ

年式的な中途半端感がバレにくいクーペという存在

車というのはフルモデルチェンジが実施され、そして大幅に改変された「新型」の方が高い評価を得ると、型遅れとなった「旧型」の相場はジリジリと、あるいはガクンと大きく下がっていく。

それゆえ中古車ハンター的には「じゃ、お安くなった旧型の方をそろそろ買うべえか」と思うわけだが、物事はそう簡単には運ばない。なぜならば「旧型」となった車には、お安いという美点と同時に「少々古くさく感じられる=どこかイケてない感じもする」という微妙な欠点も、当たり前だが存在するからだ。

まぁいっそ20年ぐらい経過してしまえば「クラシカルでステキ」という別の評価軸が生まれるのだが、ほんの数年前まで現行モデルだったものにそれはなく、ただただ「最新でもなく、かといってクラシカルでもなく……」という、やや中途半端な状況だけが残るのである。

そうなったとき、取るべき方策は一般的に「新車あるいはそれに近い現行高年式中古車を買う」というプランAと、それとは真逆の「いっそ20年前とかのクラシカルなやつを楽しむ」というプランBの、大きく分けて2方向であるはずだ。

それはそれで正解と思うわけだが、筆者はここにもう一つの展開、すなわち「プランC」を提案したい。

それは「旧型は旧型でも、そのセダンやワゴンではなくクーペを狙う」という作戦だ。

昨今隆盛のSUVにこの作戦は適用できないが、もしもあなたが憎からず思っている車がセダンあるいはステーションワゴンであるならば、この作戦は意外とハマる可能性が高い。すなわち「お安く買える旧型であるにも関わらず、中途半端な古さ(イケてない感じ)はほぼ感じない」という、絶妙なお買い物になる可能性が高いのである。

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