現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ

ここから本文です
コラム 2017.5.10

遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ

  • みんカラ つぶやく
遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ
  • 遅い! 小さい! ショボい! でもそこが逆にステキな「逆スーパーカー」のすゝめ

▲「非日常を楽しむ」という意味では、わざわざ500馬力や700馬力のスーパーカーを買わないでも、例えばこのシトロエン 2CVみたいな車で十分な可能性も?

極端に遅い「逆スーパーカー」もある意味かなり刺激的

すべての自動車愛好家が……というわけでもないが、多くの自動車愛好家が憧れる存在、スーパーカー。それについての公式かつ明確な定義はないが、「スーパー」な「カー」というだけあって、その魅力の本質は「非日常性」にあるはずだ。現実離れした劇画のようなフォルム。いつどこで発揮するつもりなんだ?と言いたくなる異次元の動力性能。そして異次元の価格設定。それらすべてが、我々の日常の延長線上には決してないモノだからこそ、ある種の人間はスーパーカーに強く引かれるのだ。

で、その世界を真摯に追求するのも一つの人生ではあるが、本気で非日常を追求してしまうと、何かと差し障りも生じるのがこの浮世。500馬力や800馬力の車で全開をカマしていては免許証がいくつあっても足りず、そしてそもそも入手にはベラボーなお金が必要。フツーの感覚で生きている人間としては、そう簡単にできるものでもないのが「スーパーカー趣味」なのである。

そこで提案したいのが「逆スーパーカー」だ。

逆スーパーカーについても公式かつ明確な定義はないのだが、要するに「すべてが正統スーパーカーとは真逆な車」をイメージしていただければ、それが逆スーパーカーである。

現代の基準から見るとあり得ないほど遅かったり、あり得ないほど小さかったり、またあり得ないほど質素だったり……という車。それらは正統スーパーカーと真逆のベクトルではあるものの、広くとらえるならば同種類の「非日常性」を享受できるステキでスペシャルな存在だ。あちらが非日常ならこっちだって(ある意味)かなり非日常ですよ、ということである。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します