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コラム 2017.3.30 レポート:小沢 コージ

完全自動運転が導入されたら、警察組織は縮小されるべき? べきでない?

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完全自動運転が導入されたら、警察組織は縮小されるべき? べきでない?
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Toyota Research Institute, Inc.が手がけた自動運転実験車(写真:トヨタ自動車)

自動運転が始まると検察の仕事の半分がなくなる?

先日、ちょっと気になる話を聞きました。ふと知り合った若き検察官と話した時です。「今、検察は本気で何年後かに自分達の仕事が半分ぐらいになることを予想している」と。理由はシンプル。「現在の検察の仕事の半分以上が交通事故関係の起訴だから」だそうです。

考えて見れば納得。今の部分自動運転の後に来るであろう完全自動運転は、交通事故を劇的に減らす可能性があり、それにより検察は劇的に仕事を奪われる可能性があるわけです。その時に自分達はどうすればいいかを今から考えているのです。

正直、大衆からすると単純にその分、担当公務員の数が減って、税金そのほか行政に関わる経費も減るべきだと考えます。なにしろ私たち自動車ジャーナリスト、マスコミもおそらく淘汰されるのだから。公務員も等しく淘汰されるべきであろうと思います。

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