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コラム 2017.3.22

買いたくなるデザインの車が最近の国産車にはない? ならば「ちょっと古い欧州車」でどうだ!

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買いたくなるデザインの車が最近の国産車にはない? ならば「ちょっと古い欧州車」でどうだ!
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▲街の風景にすっと溶け込みつつ、なんだかちょっと華やいだ印象にもなる「ちょっと古い欧州車」に、車マニアではない人もぜひ注目していただきたいものです。写真はボルボ 240エステート

最近の車は「オラオラ系デザイン」で全然かわいくない?

IoT(InternetofThings)やVR(仮想現実)、ブロックチェーン(ビットコイン=仮想通貨の中核技術)等々、何かと超ハイテクが花盛りの昨今ですが、美意識というかセンスみたいなものに関する部分では、ハイテク系のノリより「ローテク」「ノスタルジック」みたいなノリの方が優勢であるようにも思えます。まるで昔の写真のようにに見えるInstagramの各種フィルターとかがその典型でしょうか。

そういった美意識に基づき「どうせ車を買うなら、ちょっとノスタルジックでかわいいデザインのモノを探したい」と思っても、今販売されている新車のなかからそれを探すのはなかなか困難です。最近の車は何と言いますか「オラオラ!俺をナメんなよ!」とでも言いたげなデザインが多いですからね。自らをことさらに大きく、強く見せようみたいなノリが、例えば軽自動車の世界にも及んでいます。

「だから、欲しいと思える車がなかなかないんですよ」という人も多いかもしれません。しかしちょっと目線を変えて中古車の、それもちょっと前のヨーロッパ車までを検討範囲に入れてみれば、それこそローテクでノスタルジックなデザインのプロダクツが山ほどあることがすぐにおわかりいただけるはずです。それもおおむね50万円以下とか100万円以下とか、そのあたりの手頃な予算感で、です。

「でも中古のガイシャの、しかも安めのやつなんてソッコーで故障しそうで、なんだかとっても不安なんですけど……」とおっしゃるかもしれませんが、気持ちはよくわかります。でも実際はそうでもないというか、対策はいろいろありますので、以下、狙い目のモデルごとに具体的な探し方と維持のコツみたいなものをご紹介してまいりましょう。

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