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輸入車に見られるスタイリッシュな4ドアクーペのルーツは国産車にあった!?
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▲内装の仕上げに全力を尽くしたマツダ・ペルソナ

日産・プレセア(1990年デビュー)

和風なテイストが女性に好評だった日産の宝石▲見返り美人をモチーフにしたCMが印象的 スポーティなカリーナED、内装重視のペルソナに続いて登場したプレセアは、CMに見返り美人をイメージした女性を起用するなど和風をイメージした車種として登場しました。グリルレスのフロントマスクや、くぼんだデザインのインバース・ヘッドライトを採用した端正なデザインは特に女性ユーザーからの支持が高かったといわれています。車名のプレセアもスペイン語で宝石を意味していることから、当初から女性ユーザーをターゲットにしていたのかもしれません。

1995年には2代目へとフルモデルチェンジを実施。グリルレスのフロントマスクやインバース・ヘッドライトは失われたものの、キープコンセプトのまま若干サイズアップを果たしています。プレセアの特徴ともいえる、ブルーの照明のメーターパネル、マリンブルーメーターも継続採用されましたが、初代ほどの人気を得ることはできず、2000年8月に生産を終了しています。これは1985年登場のカリーナEDから始まったスタイリッシュな4ドアの車種の中で、一番最後まで生産が続けられたモデルでした。

いかがでしたでしょうか。高級車の4ドアクーペと同列に語るな、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、同じテイストの車が30年前に存在していたことは紛れもない事実。現在、国産の新車にはこういったタイプの車種は存在していませんが、再びこういった車種が登場すると車選びに幅ができて楽しいかもしれません。

ルーツとなった(!?)国産の中古車は、世に出回っている在庫はかなり少ないものの、まだ比較的安価で見つけることもできますが、一部車種では徐々に値段が高騰していることもあり、手に入れるチャンスは今かもしれません。きっと近い将来、再評価されるジャンルだとわたしは信じています!

 今回紹介した国産4ドアクーペを探す▼検索条件カリーナEDコロナEXiVペルソナユーノス300プレセアtext/小鮒康一

photo/メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、トヨタ、マツダ、日産

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