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輸入車に見られるスタイリッシュな4ドアクーペのルーツは国産車にあった!?
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▲日本車にスタイリッシュな4ドアのブームを巻き起こしたカリーナED

マツダ・ペルソナ(1988年デビュー)/ユーノス300(1989年デビュー)

自動車らしからぬラウンドした内装など、時代を先取りしすぎた1台▲内装の仕上げに全力を尽くしたマツダ・ペルソナ カリーナEDの大ヒットを受けて各社同様のコンセプトの車を発表する形となりますが、その中でも先陣を切って登場したのが1988年10月にデビューしたマツダ・ペルソナです。スタイリングはカリーナEDを明らかに意識した意匠となっており、搭載されるエンジンも1.8リッターと2リッターと共通のラインナップでした。

しかし、大きく異なるのが内装のテイスト。カリーナEDはスポーティなイメージの内装を持っていましたが、ペルソナは「インテリア・スペシャリティ」と銘打つほど凝った内装となっていました。特に当時のカタログでは1ページ目からインテリアの写真のみの構成で、外観写真は13ページ目にようやく出てくるというもの。このカタログを見るだけでもどれだけ内装に力を入れていたかが分かりますね。

なお、女性を助手席に乗せて走ることをイメージして作られた車とのことで、助手席でも足を組みやすいようにグローブボックスを廃してスペースを作ったり、タバコの臭いが髪につかないように灰皿を無くすといった細やかなこだわりが見て取れます。

なお、1989年にはその年に新たに登場した新ブランド「ユーノス店」向けに兄弟車としてユーノス300が登場。ペルソナとの差異は小さいものの、こちらにはバケットタイプのフロントシートが採用されるなどどちらかというとスポーティなイメージが与えられていました。

 

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