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輸入車に見られるスタイリッシュな4ドアクーペのルーツは国産車にあった!?
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▲輸入車では4ドアクーペが人気(写真はメルセデス・ベンツ・CLS)

トヨタ・カリーナED(1985年デビュー)

4ドアながらスポーティな雰囲気を前面に押し出した元祖4ドアクーペ▲日本車にスタイリッシュな4ドアのブームを巻き起こしたカリーナED それまでの後輪駆動から前輪駆動へと大きく姿を変えた4代目カリーナのデビューから約1年後の1985年に登場したのがカリーナEDです。プラットフォームこそ共通ですが、全く違うスタイルをまとって登場したカリーナEDは「品位ある美しさと十分な居住空間を持つ高性能4ドアハードトップ」をテーマに開発され、当時の量産4ドア車としては世界一低い車高(1310mm)というのもウリのひとつでした。

ちょうどハイソカーブームに合致したカリーナEDは爆発的なヒットを記録し、相次いで他メーカーからも同様のコンセプトを持つ車種が登場することとなります。カリーナED自身も1989年にフルモデルチェンジを行ない、兄弟車のコロナEXiV(エクシヴ)が登場。こちらは従来のコロナクーペの実質的な後継車種となっていて、図らずも4ドアクーペのルーツであることが証明されています。

1993年には兄弟車のコロナEXiVとともにフルモデルチェンジ。コロナEXiVは当時行われていた全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に参戦するなど、スポーティなイメージを持たせてみたり、セリカGT-FOUR譲りのビスカスカップリング式フルタイム4WDを導入してみたりしたものの、折からのセダン需要の縮小により1998年でその役目を終えることとなりました。

 

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