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実は輸入車党こそ「R35 GT-R」に注目したい3つの理由
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▲駆動方式は4WD。初期モデルの最高出力は前述の480psだが、10年11月のマイナーチェンジで530psとなり、その後の小変更を経て16年モデルでは570psにまで達している

理由その3:諸刃の剣かもしれないが、この価格はやはり気になるところ

まあ正直申し上げれば、「GT-Rはお安い」というのは美点であると同時に欠点でもある諸刃の剣だ。なぜならば、お金持ちというのは筆者のような庶民と違って「安いほど喜ぶ」というわけではなく、むしろ「そんな安いモノを買ってしまっては沽券に関わる」とすら思うからだ。そういった意味で、NISSANGT-Rは「プレミアム商品」としてはやや不利といえるのかもしれない。

だがそれはそれとして、「ま、物は試しで」というニュアンスで初めてジャパニーズスーパーカーを買ってみる場合は、「良質高年式車でも700万円台から」というGT-Rの性能に比してのバーゲン相場は、大いにプラスに働くのではないかと愚考する不肖筆者である。

そしてここまでは主に富裕層の方を念頭に置いて話を進めてきたが、筆者のような非富裕層にとってもNISSANGT-Rの中古車はなかなか魅力的だ。先ほど「GT-Rの中古車は700万~900万円付近」と申し上げたが、それはあくまでも走行3万km以下の13年式以降に絞った場合の相場。もう少し条件を緩くすれば、おおむね500万円台で走行4万km以下の物件を十分探せるのである。

もちろんこれらは初期年式が中心となるため、快調に維持するにはそれなりのメンテナンスフィーと手間を見込んでおく必要はあるだろう。しかし前述した「人類の偉大な達成の一つ」を我が物にできるという果てしないバリューから考えれば、トライしてみる価値は大いにあるのではないだろうか。

いずれにせよNISSANGT-R、輸入車党の人も無視していただきたくない、シブい選択肢である。text/伊達軍曹

photo/日産自動車

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みんなのコメント

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  • kok*****|2017/01/18 12:24

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    輸入車党は性能なんてどうでもいいんですよ。エンブレムが大切なんです。車の性能なんて知らない。見栄に命をかける。ダサい国産メーカーなんて恥ずかしくて乗ってられない。金持ち=外車。外車=人生の勝利者って言う生き物
  • n60*****|2017/01/18 11:43

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    つうか、ホントの金持ちは複数台所有するから、実際には買ってすぐに飽きて売っちゃったってのが多いんじゃない?
  • som*****|2017/01/18 11:37

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    そんな金持ちが求めてるのは狂気みたいな速さじゃないんやろ、、、
    中身どうこうじゃなくてブランドだけやったりするなら、全然不要やん。

    GT-Rってブランドをブランドとして見ている上に、日常に乗れて楽に速い車が欲しい。
    そう思ってない限りどんなに安くても、必要とはされる車じゃない。

    ましてや生産工程からの、プレミアム感を大事にするような人なら。。。

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