現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ

ここから本文です
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ

トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
  • トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
  • トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
  • トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
  • トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
  • トヨタの挑戦!新型カムリが初の“フルTNGA”モデルだ!保守的クルマから脱却へ
※写真をクリックすると次の写真がご覧になれます

1982年に初代モデルが登場したトヨタ カムリが10代目にフルモデルチェンジ。車名に日本語「冠」が用いられる数少ないモデルだが、過去15年に渡り北米の乗用車販売トップに君臨してきたベストセラーモデルである。

ただ、ベストセラーが故に悩みもあったそうだ。新型カムリのチーフエンジニアである勝又正人氏は、「私は代々のカムリ開発を担当してきましたが、その中で気になっていたのは、『クルマを知らないならカムリを買っておけば安心だよ』という言葉でした。それがいい意味でも悪い意味でもありました。そこで新型は消去法ではなく『カムリを買いたい』と思えるクルマを目指しました」と語る。

トヨタのクルマ作りの構造改革『TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)』はすでにプリウスやC-HRに採用されているが、新型カムリはアンダーボディ、足回り、パワートレイン、上屋、電気物などなど、全てが刷新された。そういう意味では初の“フルTNGA”モデルと言っていい。「そういう意味では今回のフルモデルチェンジは、まさに“千載一隅”のチャンスで、TNGAが追い風になったのも事実です。(勝又)」

プレスカンファレンスに登壇した豊田章男社長は「新型カムリをミッドサイズセダンの市場を再度盛り上げるチャンスだと捉えています。そのために私たちの目標は新型カムリを可能な限り、事前の予想を覆す刺激的なクルマに仕上げることだった」と語っている。

エクステリアは保守的なセダンからスポーティセダンに変貌。低重心化とワイド&ローを強調したデザインは、フードと全高を低く抑えながらも、後席の頭上空間を・・・(オートックワン)【続きは、以下のリンクをクリックして下さい】

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します