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スズキ スイフトの新型と旧型を徹底比較

スズキ スイフトの新型と旧型を徹底比較
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スズキといえば軽自動車のメーカーとして知られるが、海外ではコンパクトカーを主力に業績を伸ばしている。国内の販売比率は約20%で、スズキ車全体の約80%は海外で売られる。バレーノを生産するインドのマルチスズキインディア社、エスクードやSX4Sクロスを造るマジャールスズキ社など、海外の生産拠点も多い。

その主力車種がスイフトで、欧州などの海外市場を視野に入れて開発された。2016年12月27日にフルモデルチェンジされたので、新旧比較を行いたい。

新型は従来型と同じく直列4気筒1.2Lエンジンを主力に搭載するが、マイルドハイブリッドを用意して、直列3気筒1Lのターボも加えた。エンジンは合計3種類となり、緊急自動ブレーキを作動できる安全装備も採用されている。

新型の外観は先代型に比べて存在感が強い。

フロントマスクには大型のグリルが備わり、マツダ デミオに似た印象も受ける。

ボンネットからサイドウインドウに繋がるラインは、先代型では後ろに向けて大きく持ち上げたが、新型は若干ではあるが水平基調に近付けた。

デザイナーは「以前はフロントウインドウを寝かせてウェッジシェイプにするのが定番だったが、最近はトレンドが少し変わり、1970年代の手法に回帰した面がある」と言う。

新型で特徴的なのは、後席側のサイドウインドウを小さくして、ボディ後端のピラー(柱)を太く見せたことだろう。クーペ風の外観とも受け取られるが、この見栄えは先代型の海外仕様に設定されていた3ドアボディに近い。

外観は引き締まり感があってカッコイイが、後席側のサイドウインドウを小さくしたことで、斜め後方の視界は・・・(オートックワン)【続きは、以下のリンクをクリックして下さい】

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みんなのコメント

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  • ybw*****|2017/01/08 17:41

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    3代目から4代目へのモデルチェンジで、目立つ改良ではないけど、
    きちんとネガティブポイントをつぶした改良点がいくつかある

    一つ目は基本的に全車4輪ディスクブレーキにして安心化を与えたこと
    2つ目は2代目からのモデルチェンジで引き継がれた、5.2mという
    大きな回転半径をやっと4.8mと小さくしたこと
    3つ目は3代目にバックドアの開口部が高くなり、重い荷物が
    出し入れしにくかったのを、又2代目の高さに下げたこと

    後席の狭さは相変わらずだけど、これは全長からしてしかたがない
  • kyo*****|2017/01/08 17:53

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    自動車評論家って一々ケチを付けるばかり。
    ほんのちょっと試乗した程度で進化具合を点数で表せるほどなのかな。
    よいところは素直にもっと誉めた文章を入れてもいいように思うが。
    こんなのばかりだといつまで経っても評論家が納得する車って出来ない。
    そもそも車って他の工業製品に比べて評論家が評論と称した悪いところのあら探し。
  • mur*****|2017/01/08 18:06

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    正直、期待しすぎたのか、残念な仕様です。
    前モデルから見たら進化しているのだろうが、ライバル と言われる車種と比べそれ程 優ってるとは言えない。

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