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コラム 2016.9.21

アルファGTもいよいよU-100万円の世界に突入。だが懸案の「セレスピード問題」をどう考える?

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▲走りもビジュアルも使い勝手も良好なアルファロメオ アルファGT。その中古車相場はずいぶんお手頃になってきたが、購入前に考えておくべき問題が一つだけある

「輸入クーペ」のなかでは異例の割安感

輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いや日々の食事に困窮するほどの貧乏しているわけではないが、「車購入予算はおおむね100万円ぐらいまで!」と心に決めながら、ニッポンの中流ド真ん中を生きている。

さて、そんなわたしでも洒落っ気の一つや二つは持ち合わせており、シュッとした感じの輸入4シータークーペをサラリと乗りこなしてみたいという欲望はある。なんかモテそうだし。詳しくは知りませんが。

しかし残念なことに「シュッとした感じの輸入クーペ」というのはたいていの場合、なかなか高額だ。例えば登場間もない現行メルセデス・ベンツCクラスクーペは新車価格547万円~であり、中古車にするとしてもおおむね420万円以上。もう少し古いところでアウディA5の中古車を探すにしても、ボリュームゾーンは220万~260万円付近。……お手頃といえばお手頃なのかもしれないが、中流ド真ん中を自負する者としてはやや微妙である。

こうなるともう、セクシーな中年紳士に見える(かもしれない)輸入4シータークーペの購入はあきらめるほかないのか……と悲嘆に暮れていたとき、一つの素晴らしい選択肢に思い至った。

アルファロメオアルファGTである。

アルファGTとは、同時期のセダン「156」をベースに作られた5名乗車のクーペモデル。販売期間は04年6月から12年4月で、クーペでありながら「フル4シーター」と言える広々とした後席と、ハッチゲート付きの大きな荷室、そして老舗カロッツェリア「ベルトーネ」がデザインしたエレガントな造形が特徴の車であった。搭載エンジンは156の後期型から採用された2L直噴のJTSと、高性能モデル「GTA」のそれをデチューンした3.2LV6。変速機は2.0JTSがセミATのセレスピードで、3.2V624Vは6MTのみだ。

で、その2.0JTS系が今、非常にお安いのである。

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