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マツダは路線変更!?「RX-9」を頂点としたプレミアムブランドを目指すのか?

マツダは路線変更!?「RX-9」を頂点としたプレミアムブランドを目指すのか?
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マツダはアメリカで、3列シートSUVの新型「CX-9」を発表。中国では、クロスオーバーの「CX-4」が上海など都会を中心に販売好調。どちらもプレミアムブランドを感じさせるような、マツダの商品戦略だ。

残念ながら、これら2モデルの日本発売は未定のため、日本ではマツダのプレミアム化を肌感覚で捉えることは難しい。

一方で、マツダの広島本社では次世代ロータリーエンジン「SKYACITV-R」の開発が着々と進む中、プレミアムな雰囲気の「RX-9」量産に向けた期待が日本市場で高まっている。

マツダはこのまま、プレミアム路線を突っ走っていくのだろうか?そうした疑問に対する答えが、先ごろマイナーチェンジが施されたアテンザのなかに隠されていた。

9月上旬、新型「アテンザ」のメディア試乗会が行われた。アテンザは、2012年に「ライフスタイル・モーティベータ―」をキャッチフレーズに、フルモデルチェンジした。

コンセプトモデル「SHINARI」を起源とする魂動デザインが大胆に具現化されたそのエクステリアの迫力は、いまでもまったく色褪せてはいない。そして、マツダのプレミアム化を大きく後押しているのが、他に類のない、深みと艶やかさのバランス感のあるソウルレッド・プレミアムメタリックの外装色だ。

マツダの発表によるとアテンザの場合、ソウルレッドが全体の約2割を占め、人気ナンバーワンだという。ソウルレッドを実現するために、アルミフレークが混じるカラー&反射層をカラー層の下に設けている。その塗装方法については、「匠塗(たくみぬり)」と呼ばれ、塗装構造についてはマツダのホームページやカタログで紹介されている。

ただし、「匠塗」の詳細については企業機密として非公開だ。筆者は以前、マツダの本社工場内の塗装工程を見学しているが、「匠塗」のキモになる部分を見ることは許されなかった。

今回の試乗会で、塗装技術のエンジニアに「匠塗」について聞いたところ、塗装工程の時間は、「匠塗」によって延長させているわけではないという。他の外装色を同じ塗装工程を通るが、カラー層&反射層とカラー層を上手く馴染ませるため、自動化ロボットではなく、人が「特殊な道具」による「匠の技」を駆使するのだという。

その「匠の技」を応用したのが、新しい外装色のマシーングレー・プレミアムメタリックだ。塗装技術のエンジニアが今回の試乗会に参加した理由は、その技術説明だった。

それによると、マシングレーでは、カラー&反射層とカラー層の配置が、ソウルレッドとは反対で、カラー層の上にカラー&反射層がくる。また、マツダが「マシーン」と呼ぶ、「鉄の黒光り」をイメージさせるため、金属素材の加工の「匠」が集積している新潟県燕市の企業の協力を得るなど、アルミフレークの配置で試行錯誤したという。

マツダとしては今後、「ソウルレッド」と「マシーングレー」を・・・(オートックワン)【続きは、以下のリンクをクリックして下さい】

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みんなのコメント

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  • myn*****|2016/09/20 21:15

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    身の丈にあった経営をしないと世界の亀山の二の舞に
  • nor*****|2016/09/20 17:41

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    マツダの広島本社では次世代ロータリーエンジン「SKYACITV-R」の開発が着々 と進む中、プレミアムな雰囲気の「RX-9」量産に向けた期待が日本市場で高ま っている。

    何言ってるのかわからん。
  • yos*****|2016/09/20 17:59

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    車を知る通だけが好む日本の小さなメーカーであって欲しいが、営利団体という立場ではそうは言えないのだろう。

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