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コラム 2016.6.23 レポート:田端邦彦 / 写真:スズキ、ダイハツ、ホンダ

もし迷ったら……「売却価格」まで視野に入れた車選び【軽自動車編】

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▲車選び、ましてや中古車となると、マーケットは幅広く選択肢がいっぱい! 選ぶ基準で迷う方もいらっしゃるのでは?

売ることまで考えてみよう

車を買う際、ボディタイプくらいのザックリした希望しかなく、正直どれにすれば良いのかお困りの方。あるいは、機能・装備や価格に大きな差がないいくつかのモデルで、どれを選ぼうか悩んでいる方。判断材料に「売却価格」を見据えてみるのはいかがでしょうか?

車を資産価値がなくなるまで乗りつぶす方もいますが、手放す際に売却する方も多いはず。もしアナタが後者であればなおさら、売り値まで視野に入れた車選びは合理的です。

しかし、売値を完璧に予測することは難しいというのが現実。というのも、お店で売られている中古車の価格と売却時の査定でつく価格にはどうしても差が生じるからです。また、車種やグレードだけでなく、その車のコンディションも関わってくるため、同モデルの事例が参考にならないこともあります。

もちろん、単純に『人気のモデル』であれば、ベースの査定価格は新車により近いはず。これはシンプルで当たり前のことですが、新車の需要が高ければ高いほど、中古車の需要も高まり相場も上がります。その時期に新車の販売台数が伸びている人気の車種であれば、たとえコンディションにマイナスポイントがあったとしても、他車種に比べれば「いい値」になり得るでしょう。

もうひとつ、『代わりがないモデル』にも高値がつく傾向にあります。例えば特別仕様車であったり、販売台数の限られているモデルであったり。これも当然ですが価値が上がるため、売値が下がる可能性は低くなります。場合によっては新車より高い値がつくことも……。

選択に迷ったら、販売台数ランキングや新車情報などからこのような要素が含まれているか考え、売値まで予測してみましょう。

ちなみに以下でご紹介するのは、この条件外にも関わらず期待できそうな車。もちろん予測ですが、日々、中古車相場とトレンドをウオッチしている編集部が選んだ車たちです。今回は軽自動車でピックアップしてみました。「軽を買うのは決まってるけれど、これといって決断のキッカケがない……」なんて方は、ぜひご参考に。

もちろん、信じるか信じないかは、あなた次第です。

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