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コラム 2016.6.20 レポート:伊達軍曹 / 写真:フィアット・クライスラー・オートモービルズ

おトクで甘美な真空地帯、アルファロメオ ミトを見逃すな!

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▲初期の「1.4ターボスポーツ」と、その後追加された「クワドリフォリオヴェルデ」は6MTのみだったが、10年10月のエンジン刷新のタイミングでDCTである「Alfa TCT」も採用された

この希少性を逆に評価する人にとってはナイスな選択

ある人が「ミトってステキだな、買おうかな」と思ったとしても、いざ実際に買うとなると3ドアであることがなんとなく不便に思えてきて、その結果として「……どうせなら5ドアのジュリエッタにすっか」ということで、同門であるアルファロメオジュリエッタの方を契約してしまう。

また「や、ウチは3ドアでも大丈夫だし」と思った人がいたとしても、今度は準同門であるフィアットの500(チンクエチェント)が競合になってくる。で、「……なんかチンクの方がカワイイし、人気だし」みたいな理由で、フィアット500の方を契約する人も多い。

おそらくはそんなこんなの事情で、ミトはある意味「宙ぶらりん」になってしまっているのだ。真空地帯というか何というか。

まぁそういった人様の事情や趣味にケチをつける気は毛頭ないが、わたしに言わせればデザインの躍動感に関してはジュリエッタよりもミトの方が上であると思うし、また男性が乗るのであれば、率直に申し上げてフィアット500よりもミトの方がサマになるのではないかとも思う。

もちろんこういった価値観や美意識を押し付けることはできないが、「なるほどね。とにかくあんまり売れ筋ではないというのは、わたしにとっては逆にうれしいポイントかな。だって他人とカブらない方がイイじゃん」と考える人にとっては今、150万円以下のアルファロメオミトは相当に魅力的で高コスパな選択肢である。

text/伊達軍曹

photo/フィアット・クライスラー・オートモービルズ

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