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コラム 2016.3.29 レポート:高橋 満(BRIDGEMAN) / 写真:本田技研工業

【乗るならラストチャンス!】ホンダ脅威のメカニズム、唯一無二のオープン機構をもつCR-Xデルソル

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▲デルソル(del Sol)とは「太陽の~」を表すスペイン語。明るい太陽の下で爽快な走りが楽しめるようにとこの名がつけられました

あなたを太陽の下へいざなうデルソルの「トランストップ」

人とは違う車に乗りたい。車で個性を主張したい。そんな思いをかなえてくれるのがドレスアップ&カスタムだったりしますね。最近では自動車メーカーも純正でカスタムパーツやカスタムカーを発売するほど、ドレスアップは市民権を得ました。

一方でどれだけ個性を主張したいと思っても難しいことがありました。それはボディタイプ自体に手を入れること。ミニバンをどれだけドレスアップしてもミニバンのまま。中にはセダンのルーフをぶった切ってオープンカーにするという荒技もありますが、ボディ剛性や安全性を考えるとオススメできません。

ただ、自分の意志でボディタイプを変えてふたつの個性を主張できるパターンがひとつだけあります。それはクーペ⇔オープンの変更。幌ではなくハードトップを付けることでクーペとオープン、両方の雰囲気を楽しむことができるのですね。

この形が発展し、電動開閉式のルーフを備えるクーペカブリオレと呼ばれるジャンルも登場しました。国産車だとダイハツコペン、輸入車ではBMWZ4やメルセデス・ベンツSLK、プジョーのCCシリーズなどが有名です。

クーペカブリオレの発想は1930年代からありましたが、この仕組みをいち早く取り入れ、世界を驚かせた日本車のこと、ご存じですか?というよりは、覚えていますか?どの車のことかといえば、1992年に登場したホンダCR-Xデルソル(delSol)。

詳しい方はデルソルが登場する3年前、トヨタが電動格納ルーフを備えるソアラエアロキャビンを発売していたことをご存じかもしれません。しかしこれは500台限定のレアグレード。今のようにインターネットが一般的ではなかった時代ですから、普通の人が目にする機会はまずありません。一方でデルソルは開発時からクーペとカブリオレの両方を前提にしており、カタログモデルとして発売された点が画期的だったのです。

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