現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?

ここから本文です
コラム 2016.3.18 レポート:伊達軍曹 / 写真:BMW

普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?
  • 普通のアラフォー、アラフィフ男が予算100万円でいきなり「真田広之」になれる車は?

▲「乗るだけで、しかも100万円以下の予算で、いきなりシブくて色気のある男になれる車なんてあるの?」と思うでしょうが、実際あるんです!

オープン2シーターは、実は若者ではなく中高年にこそ似合う

輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いや日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではないが、所用で新幹線に乗る際は駅前の金券ショップを必ず活用するなど、各種のセコい節約を心がけながらニッポンの中流ド真ん中を生きている。

しかし筆者ももはやアラフォーというより「アラフィフ」といった方が正確な年齢だ。いつまでもセコい節約マンのイメージのまま生きるのではなく、そろそろ中年のシブみというか色気のようなものを身につける必要もあると感じている。例えて言えば同じアラフィフでも俳優・温水洋一さん(51)のあの感じではなく、真田広之さん(55)とか仲村トオルさん(50)のようなシブいおっさんを目指さねばならないのだ。

とはいえ内面的なシブみというのは自らの人生経験で何とか醸し出すほかなく、外見のシブみは高須クリニックでアンチエンジングしてもらう、個人向けスタイリストにギャラを払って衣服のコーディネイトを依頼するなどの必要がある。どちらもハードルは高く、そう簡単にできるものではない。

だがよくよく考えてみると、比較的イージーに、明日からでもいきなり「シブい中年」になれる方法がひとつあることを思い出した。

オープン2シーターに乗るのである。

これは筆者の勝手な持論だが、2シーターのオープンカーというのは若い男性よりもおっさんまたはおじいさんの方が似合い、そしてシブく見えるものだ。「若者+オープンカー」は双方ともがギラギラしているせいだろうか、どうにも美しくないのである(※個人の感想です)。枯れたおっさんまたはおじいさん+ギラッとしたオープン2シーターこそが組み合わせの妙であり、最高のマリアージュなのだ。それゆえオープン2シーターに乗りさえすれば、こんなわたしでも(多少は)真田広之に近づけることは間違いない。

問題は「じゃあどんなオープン2シーターに乗るか?」ということだが、基本的には「変な改造が施されているモノでさえなければ何でもいい」というのが正解だ。GTウイング付きのホンダS2000とかにアラフォーやアラフィフが乗るのは個人的にどうかと思うが、端正なノーマル車でさえあれば国産のマツダロードスター各世代もかなりシブいし、金さえあればジャガーFタイプコンバーチブルなども最高だ。まぁ基本的には輸入車の方が端的に言ってよりシブくは見えるだろう。

しかしこちとら自慢じゃないがカネはないので、ある程度の低予算、具体的には100万円とか100万円ちょいぐらいの範囲で選びたいところである。果たしてそのような予算で、シブい中年になれるシブい輸入2シーターオープンはあるのだろうか?

それが実はある。初代BMWZ4だ。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します