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インドに行くと分かる。なぜフォードは撤退を決め、VWはスズキを求めたのか?

インドに行くと分かる。なぜフォードは撤退を決め、VWはスズキを求めたのか?

新興国向けベーシックカー・ブランドとして生まれ変わったダットサンの第一号車、ゴーは約32万ルピー(約53万円)~。

インド人の意外な厳しさに直面する日本車勢

一方、意外に厳しいのがインド人のモノをみる目だ。未だ32万ルピー(約53万円)のスズキ・アルトが20万台以上売れ、次にせいぜい45万ルピー(約75万円)のスイフトシリーズが売れるレベルのインド市場。高くて良いモノ! はまだほんの一部のみ。

そんな中、ここ5年で出たトヨタと日産のインド戦略カーも正直思ったほどに伸びてない。50万ルピースタートのエティオスはトヨタのブランド力もあって割と売れてるようだけど、特に厳しいのは日産。思い切って30万ルピー台、しかも昔懐かしいダットサンブランドで出してみたら、それが裏目に出ちゃったようで、ブランド名は知られてないわ、安すぎるイメージもあるわで月1000台チョイと惨敗!

むろんどちらも悪いクルマじゃない。でもどのクラスでも、どっかの家具ブランドじゃないけど「お値段以上!」のモノを望まれ、特に安いクルマほど「予想以上」のものを望まれるので厳しい。単に安けりゃ売れる!! って世界じゃないのだ。

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