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進化&複雑化する自動車テクノロジー、「用語」について考えてみた
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各社で呼称が異なる衝突軽減ブレーキ(写真:トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業)

互換性のみならず、用語の統一も図ってほしい

互換性といえば、(限定的ではあっても)自動運転時代の到来を前に、各社に物理的な互換性のみならず、さまざまな関連技術の用語の統一を図ってほしい。

例えば、既に普及した、いわゆる衝突軽減ブレーキに関して、トヨタは「プリクラッシュブレーキ」、日産は「エマージェンシーブレーキ」、ホンダは「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」と呼ぶ。また、トヨタと日産はその説明に「自動ブレーキを装備」などの言い方を使うが、ホンダは「自動ブレーキ」という言葉を使わない。

また、設定した車速の範囲で、前方の車両との車間を一定に保つことができるクルーズコントロールにも言い方が複数ある。トヨタは「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能あり)」、日産は「インテリジェントクルーズコントロール(全車速追従)」、ホンダは「渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール」。

考えてみれば、今ではすべての乗用車に採用されている、制動時にタイヤのロックを防ぐブレーキシステムにも、かつてはさまざまな呼称があった。ボッシュ系のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)をはじめ、トヨタはESC(エレクトロニック・スキッド・コントロール)、日産が4-WAS(4ホイール・アンチスキッド・システム)、国内でいち早く採用したホンダはALB(アンチ・ロック・ブレーキ)と呼んでいたが、いつの間にか全メーカー(90年代に)が「ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)」に統一した。

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みんなのコメント

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  • kis*****|2015/11/27 10:05

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    一つだけ気になったのが、ドライバーの経験によるだろう運転で警戒する事で事故を防ぐというが、それを言うなら「かもしれない運転」の方が良いと思った。教習中や交通安全講話といった場所では、だろう運転といえば、(人や車が)出てこないだろう、大丈夫だろうという悪い場合に用いる用語で、出てくるかもしれない、危険かもしれないという「かもしれない運転」の方が、合ってる気がする。
  • yud*****|2015/11/27 20:31

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    PSのほうがいいと思うけどな。この車は何馬力もあるんだよっていうひとはたくさんいるけど何Kwだよっていう人なんてほぼ聞いたことない。
  • ctr*****|2015/11/30 01:57

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    日本メーカーすべてに言える事だが

    欧州の階級身分を発端とするセグメントに縛られない自動車作りをして欲しい 

    Sクラスより高級なCクラスがあって欲しいわけよw

    小さい車になると 内装がしょぼくなる必要があるんだ?

    S E C G SL CL なんて物は 車の形状を意味するだけにして欲しい

    差別意識を 商売に結びつけた 悪しき車文化を  日本の手でひっくり返して欲しいのだが

    レクサスが 猿真似しちゃってるので ダメっぽいww

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