現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法

ここから本文です
コラム 2015.9.23 レポート:伊達軍曹 / 写真:アルファロメオ、伊達軍曹

フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法
  • フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法
  • フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法
  • フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法
  • フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法
  • フェラーリの1/10の予算でフェラーリ的(?)快感を手に入れる方法

▲一部のイタリア車好きの間では「フェラーリいらず」とも呼ばれるアルファロメオ アルファGTV

フェラーリに興味はないとは言うものの……

輸入中古車評論家を自称するわたしだが、自慢じゃないがカネはない。いや日々の食事に困窮するほど貧乏しているわけではないが、ATM引き出し手数料が基本0円となるオトクな新生銀行を家計のメインバンクに選びながら、ニッポンの中流ど真ん中を生きている。

そんなわけだからして、多くの車好き男性が憧れる「フェラーリ」という車に対してはこれっぽっちの興味も憧れもない。「大乗フェラーリ教」の開祖を自称するモータージャーナリストの清水草一さんにそのことを話すと「……キミは本当に変わってるな」と半ば呆れられるが、仕方ない。車に限らず「天変地異でもない限り絶対に買えないモノ」に対しては興味が湧かない性分なのである。

しかしそんなわたくしでも「フェラーリ的なるもの」に興味がないわけではない。というか、むしろ大好きだ。「フェラーリ的なるもの」とは何かといえば、「美しいクーペフォルムと爆発的かつ官能的フィーリングのエンジンを併せ持った、まるで工芸品のような車」のことだ。フェラーリそのものには興味がない筆者でも、食パン2斤か冷蔵庫のようなボディに面白味もヘチマもないエンジンを積んだ車よりは、そういった車に乗り、人生の瞬間瞬間を謳歌したいとは熱烈に思っている。

アルファ ロメオ アルファGTVの購入を考える前に、愛車の現在価格を調べる

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します