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carview!編集記事 年間ランキング2014見て、読んで、拡散して、ぜひ実際に乗ってもらいたい!
2014年に掲載した記事のアクセスランキングを発表
※2014年1月1日〜12月1日集計

社会的に大きな注目を集めた「自動運転」、独プレミアム勢による「EV」や「PHV」の本格投入、さらには「燃料電池車」のミライが市販化されるなど、クルマにまつわる“未来”を考えさせられる機会が多かった2014年。4月の消費税増税(5%⇒8%)という逆風があったものの、「スズキ ハスラー」や「ダイハツ ウェイク」、そして発売は来年となる「マツダ ロードスター」など、クルマ好きが思わず語りたくなるモデルが続々とデビューしました。2015年は果たしてどんな年になるでしょうか……?2020年の東京オリンピックに向け、世界を唸らせるデザインやテクノロジー、スムーズな交通の流れ、美しいマナーなど、自動車先進国に相応しいクルマ社会をみんなで作っていきたいものですね!

第1位

ロードスター大量生ショット&判明したスペック公開

ロードスター大量生ショット&判明したスペック公開

ロードスター大量生ショット&判明したスペック公開

25年目に登場した新型=4代目「ロードスター」も、歴代ロードスターに倣い、2シーターオープン、軽量コンパクト、フロントミッドシップエンジン、FR、50:50の前後重量配分、低ヨー慣性モーメントといった特徴を受け継いでいる。発売予定は2015年。

急速に厳しさを増す環境&運動性能を満たしつつ、ライトウェイトスポーツカー文化を再構築した初代に立ちかえり、「守るために変えていく」をキーワードに、「感性工学」をさらに掘り下げ、「人がクルマを楽しむ感覚」をかつてなく気持ちよいものにすることを追及したという...(続きを見る)

第2位

新型デミオ、注目のディーゼル車は30km/Lを達成

新型デミオ、注目のディーゼル車は30km/Lを達成

マツダは9月11日、新型デミオの予約受注開始を発表した。価格は1.3Lガソリン車(6速AT/5速MT)が135万円~191万1600円、1.5Lディーゼル車(6速AT/6速MT)が178万2000円~219万2400円。発売開始はそれぞれ9月26日、10月23日を予定している(4WD車は12月)。

スカイアクティブ テクノロジー搭載の第4弾モデル

デミオは1996年の初代発売以来、世界累計販売が240万台を超えるBセグメントの基幹モデル。新型デミオは、CX-5、アテンザ、アクセラに続く、スカイアクティブ テクノロジーをフル搭載した第4弾モデルで、...(続きを見る)

第3位

レクサスNX発売。市販モデルを写真でチェック

レクサスNX発売。市販モデルを写真でチェック

7月29日、レクサスは新型コンパクトクロスオーバーSUV「NX」を発売した。パワーソースはNX200tが2L直噴ターボに6速AT、NX300hが2.5Lアトキンソンサイクルと組み合わせたハイブリッドの2種類で、それぞれFFと4WDが用意されるほか、i package/version L/F SPORTの各グレードも設定。価格は428万円~582万円で、月販目標台数は700台。

2Lターボには世界初技術を搭載

今春の北京モーターショーでワールドプレミアされたレクサス期待のコンパクトSUV「NX」は、加藤武明チーフエンジニアが「思わず欲しくなる魅力的な内外装…」と...(続きを見る)

第4位~第7位

注目の新型車発表ニュースが立て続けにランクイン

  • デカデカ改め、ダイハツ ウェイクが登場!

    第4位デカデカ改め、ダイハツ ウェイクが登場!

    11月10日、全高1850mmで軽最大の室内空間を実現した「ダイハツ ウェイク」が発売された。ウェイクは「デカデカ」として開発が進められ、2009年と2013年の東京モーターショーでコンセプトカーが披露されたモデル。ウェイク=WAKEという車名には、目覚めるという意味から「ワクワクした気持ちを呼び覚ますクルマ」という想いが込められている。
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  • レクサスRC/RC F発表、待望のリアルスポーツ

    第5位レクサスRC/RC F発表、待望のリアルスポーツ

    レクサスは10月23日、新型スポーツクーペのRCと、そのハイパフォーマンスバージョンとなる新たなフラッグシップスポーツ RC Fを発表した。
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  • 新型レガシィ アウトバック/B4発表、動的質感を追求

    第6位 新型レガシィ アウトバック/B4発表、動的質感を追求

    スバルは10月24日、クロスオーバーSUVの5代目レガシィ アウトバックおよびスポーティセダンの6代目レガシィ B4をフルモデルチェンジして発表した。なお、日本ではツーリングワゴンの販売が終了し、その後継車としてレヴォーグが販売されている。
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  • エスクァイア登場。ヴォクシー&ノアの上級モデル

    第7位エスクァイア登場。ヴォクシー&ノアの上級モデル

    トヨタは10月29日、5ナンバークラスミニバン「エスクァイア(ESQUIRE)」を発売した。価格は259万2000円(Xi、FF、8人乗り)~320万4000円(ハイブリッド Gi、FF)と、ヴォクシー&ノアよりやや高めの設定となる。
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第8位~第10位

誰もが気になるモデルの試乗インプレッションにチカラあり

  • デミオ量産モデル試乗。完成度は国産ライバルを圧倒

    第8位デミオ量産モデル試乗。完成度は国産ライバルを圧倒

    クラスにこだわらず、クラスの壁を破るクルマを、一切の妥協を廃して創りあげました。目的ですか?そりゃもう、デミオを運転するすべてのお客様を笑顔にするためです!そう語ってくれたのは開発責任者である土井歩氏。
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  • ランドクルーザー70系、30周年を記念して復活

    第9位 ランドクルーザー70系、30周年を記念して復活

    トヨタ自動車は8月25日、ランドクルーザー70系の4ドアバンとダブルキャブピックアップトラックの2モデルを期間限定で発売した。月販目標台数は200台で、生産は2015年6月30日までとなる。(続きを見る)
  • W12とV8ターボ、2台のアウディ旗艦モデルに乗った

    第10位 W12とV8ターボ、2台のアウディ旗艦モデルに乗った

    新たに登場した「A8 L W12 クワトロ」と「S8」を目の当たりにして、少しだけ身震いした。まさに全身、上質感の塊。ヘッドライトはそれ自体がオブジェとしても成立するほどの美しさ。美しさだけでなく、マトリクスLEDヘッドライトと名付けられたこのハイテクパーツは、25個のLEDを独自にコントロールすることで10億通り!にものぼる配光パターンを実現。
    (続きを見る)

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